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2010年 4月

4/18-下呂市金山町 柯柄八幡神社「金山祭り」


kodomomikoshi
子供神輿が境内に参入。
mikoshideru
神社奥から、先頭に鬼の装束を着た人、そしてぞろぞろと平安時代の公家を思わせる装束を着た人々に守られて、ご利益のあるという御神輿が。
otonamikoshi
続いて、町内を練り歩いて来た大人神輿が境内に。これは橋本町の御神輿だったと思います。
hanamikoshi
花神輿登場。美濃和紙で出来た花が何とも印象的な御神輿。
otonamikoshi2
2基の花神輿が、太鼓やシンバルの音とともに境内を回った後、中宮の御神輿が登場。この御神輿が一番重要な御神輿らしい。
下呂市金山町にある、柯柄八幡神社の「金山祭り」に行きました。
こういうお祭りを見るのは、何年ぶりだろう。……高輪が前にいた地元でも、小さなグラウンドでの盆踊りが精一杯だったし、今の神奈川の住居でも3日にわたって行われる「七夕祭り」と銘打ったものがあるが、ただ単にストリートパフォーマンスがあったり、屋台が並ぶだけのもので、古式ゆかしい御神輿や山車などの姿は(少なくともうちからは)見えないので、お祭りらしいお祭りを見たかった。

柯柄八幡神社に着くと、境内には観客席のようにぐるっと石段が巡っているのが印象的だった。
まだ御神輿が来ていないらしく、何はともあれ、お参りをした。
とても清々しい心地がした。

しばらくして、道路の方から、チンドンチンドンという、シンバルと太鼓の音がして、子供たちの担ぐ神輿が、境内に入って来た。子供神輿だ。全部で3基。子供ながら、気合いが入っているのか、熱気が伝わって来た。

その後、白河太鼓の演奏。

続いて、神社奥から、先頭に鬼の装束を着た人、そしてぞろぞろと平安時代の公家を思わせる装束を着た人々に守られて、ご利益のあるという御神輿が、いったん神社の外に。この御神輿の下を通ると、とても良いらしい。

その後、橋本町の御神輿、そして花神輿が入って来た。美濃和紙で出来た「花」が、しだれ桜のようになっている御神輿で、遠目にもインパクトのある御神輿だ。鳥居をくぐると大きな歓声が。シンバルの音が高らかと響いた。
最後に、中宮の御神輿。この御神輿は特別のようで、円形の銅板のような飾りが、御神輿の屋根から垂らされていてきらびやかだった。
境内で「ヨイサー! ヨイサー!」と方々で担がれ、あたりは熱気の渦と化した。
凄い。
気のパワーだ。

そして、先程神社外に出た御神輿が再度、境内に戻り奥におさめられると、境内に勢ぞろいした御神輿たちが、また「エイサー!」とかけ声をかけて担がれながら、それぞれの地区に戻って行く、という流れになっているようだった。

こんなにたくさんの御神輿を一度に見たのも、祭りに盛り上がる人々の熱気が集まるさまを見たのも、初めてだと思う。
終わり頃には、集まっていた人々と一緒に、手拍子をする自分がいた。

お祭りっていいな。

03:01, Monday, Apr 19, 2010 ¦ 固定リンク


4/10-相川桜(岐阜県不破郡垂井町)


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伊富岐神社近くの畑。作物とともに、春の花々がぱっと目を引きました。
ibukijinjamaenohatake2
一面の菜の花。
sakurazoom
伊富岐神社入り口にあった桜を、下から撮影。
koigamieru
相川に到着。たくさんの鯉のぼりがいるのが見えます。
aikawa
桜並木に挟まれて元気に泳ぐ、何百匹??もの鯉のぼり。
koitosakura
鯉のぼり。真横から。
aikawazakura
相川桜。
sakuranotonneru
川の脇の小道は、桜のトンネル。
岐阜県不破郡垂井町にある、相川桜を見に行きました。
初夏のような陽気の今日は、絶好のお花見日和!

行きに、ふと通りがかった「伊富岐神社」入り口の桜が妙に気になり、しばらくそのあたりを散策しました。
近くの畑では、おばあさんが農作業をしていましたが、その畑のきれいな事。ねぎなどの作物と一緒に、春の花々が彩りを添えていました。
神社入り口の桜のところで、しばしたたずんでから、本日の目的地である「相川桜」を目指しました。
何でも、鯉のぼりと桜が一緒に見られる、結構人気のお花見スポットだとか。
到着すると、川を挟んだ両岸に長く続く桜並木、そして、その間に何百匹もの鯉のぼりが風にパタパタとはためいているのが見えました。
飛騨萩原にも、鯉のぼりをたくさん吊るしている場所がありますが、数と幅が、こちらの方が断然凄い。
広大な芝生の広場にはたくさんの花見客が集い、屋台から漂う焼きイカやたこ焼き、所々でバーベキューをする匂いが、お祭りムードを演出していました。
時折心地よい風が吹き、桜が雪のように花びらを散らす中、鯉たちがファサファサと音をたてて泳いでいました。

桜を見乍らのり巻きとたこ焼きを食べました。
ピューッと吹いた風に乗って、花びらが1枚、ポトンとお茶の中に。
昔は、花見の盃に桜の花びらが落ちて入る光景を、歌に詠んだりする武将やお殿様もいましたよね。
そんな事を思い出し、ちょっと風流なお昼ご飯となりました。

川の脇の小道を歩くと、そこは桜のトンネル。薄紅色の花が午後の日の光をやわらかく通して、温室のような明るい空間になっていました。
散り敷いた花びらが、もようのようになっている道。

とても素敵なお花見が出来ました。
02:58, Sunday, Apr 11, 2010 ¦ 固定リンク


 


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