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今月の営業予定

2014年 8月

The sheep sleeps.
起きるつもりだった時間を1時間近く超えて「ふっ」と目が開いた。出ようとしていた時間まであと30分ほど……危なかった(- - ;)。。。目覚ましは2回鳴ったはずなのに、殆ど気がついてなかった、、、要するに、根本的にすごく疲れてるのね、きっと。

高輪の心臓症状の情報(弁関係とか狭心関係)をネットでいろいろ見ていると、「少しでも違和感を感じたら、人と同じようにしようと頑張らず、自分のペースで活動しましょう」「無理な運動や働き過ぎ、睡眠不足、精神的ストレスは症状悪化のきっかけになります。過労を避け、十分な睡眠や休養をとるように心がけましょう」等とあって、『思いっきり逆のことをやってるんだから、そりゃこれだけ酷く疲れて眠いのも無理ないわ(^_^;)』と納得。時々痛みも出てるし。やれやれ。
まあいいや。明日までしっかり頑張って、土曜日は1日、ぐったりと休もう。今はこうやって頑張っていくのみなのだから。

ともかく急いでお弁当の支度をし、身支度、諸々完了。あと5分あったのでかなり迷ったが、いつも出かける前にきっちりやっていくお風呂掃除は帰ってからすることにして、家を出た。
いつもよりすごく遅く起きたのに、いつもより5分早い出発。……変なの(笑)。お風呂掃除がなかったにせよ、おそらく凄いスピードで支度したのではと思われる。

今週に入ってから急に、朝8時20分頃、則武〜忠節橋をおりるまでが異様に混む日が増えた。近隣の学校はまだ始まってはなさそうだから、9月になったらもっと大変ってことだよな……。混まない回り道を探すか、もうちょっと早く出るかどっちか考える必要がありそうだ。

15:55, Thursday, Aug 28, 2014 ¦ 固定リンク


radical reform
8月からこれまでとちょっと働き方が変わり、それに日々、懸命に身体を慣らす。
結論からいうと、これまでより働く時間が格段に増えた状態になる(隔週で土曜日も有り)。ただし立場としては格上げになり、働きやすい状態になったかも知れない。

しかし、印刷に入れる週はやっぱり無理が重なる。
さすがにきつ過ぎたか、週末、心臓が悲鳴をあげ、強烈な痛みを発した。身体中もギシギシときしむような。
ゆえに日曜は1日寝込んだ。入れ終わった疲れもどっと出たんだろうが、文字通り、「休日」(=休む日)した訳だ(笑)。
もともと体力無いのに、人並み(いや、それ以上の量?)の仕事を頑張ろうとするからよけいに疲れるんだろうけど。。。
以前調べたら、もともと生まれつき心臓の弁がしまり方が危ういというか(映像で見ると、普通の人のはパッパと力強くきちんとしまるのに、高輪のは、のろのろと弱々しいしまり方で、本来ふさぐべき穴まで到達出来ずに、弁が水中を浮遊物のごとく漂っているだけのように見える瞬間もある)、それがかなり影響しているらしい。うまくしまれない分、心臓に負担がかかって身体が疲れるんだな。
赤ちゃんの頃から人の3倍は寝る子だと言われていたが、それもそのはず、へたすると生きてるだけで疲れるような時も?、多く眠らないと体力を保てないからだ。
ここ2年ほど苦しかった鬱で崩れた体調も、まだ完全ではないし。
諸々重なったんだな。
朝早くて帰りの遅い毎日なのだけど、出来るだけ多く睡眠をとれるように心がけてみよう。

そんなこんな、ながら。
昨日、とあることを形にした。
ずっと長い間、意識の中にはあったのだが、決定的な事がなかったらたぶんずっと形にならないままだったと思うこと。

今やってる紙面。
原稿締切日と印刷に入れる日は決まっていたけど、その間のことが何ひとつ細かく決められていなかった。
たとえば。
「客先の事情で取材日自体が締切より遅くなる場合、いつまでに原稿を入れたら間に合うのか(本当に最終的な期限)」。
あるいは、「(写真、最悪の場合初稿が)印刷に入れるぎりぎりになりそうな場合はどうするのか」。
それは、ともすれば『印刷に入れる日が分かってるんだから、いつなら間に合うかだいたい分かるだろう』とか『間に合うようにやるのが外注だろう』とか、“暗黙のうちの了解”になりがちなこと。
それをきちんと文書化・マニュアル化し、決まりとして策定、徹底すること。
それから、「原稿の種別分け」。
記事広告といわれる原稿や、表紙、広告に類する原稿を「原稿タイプA(A原稿)」、中面の通常記事を「原稿タイプB(B原稿)」と区分けすること。
こうすることで、編集サイド、営業サイドともAとBの分量=つまり中身の状態が分かりやすくなることと、もう1つ、いずれ原稿料を見直す必要が出た時、この分け方が大きく役に立つはずだからだ。
ずっと頭の中にあり、高輪が上に上がったらまず最初にしたかった「改革」かも知れない。
まずは、ここから。
15:10, Tuesday, Aug 26, 2014 ¦ 固定リンク


Geology is great history.
暑い。
この暑さを人に語る時、『名古屋の夏はフライパンの底のようで、岐阜の夏は中華鍋の底のよう』といつも表現するのだが、毎年のことながらやはり暑いものは暑い。
日中の気温が37度近くなるのって、それは高輪の体温以上だ(高輪は一番低い時は35.5〜36度しかない)。
しかも高輪の作業場たる住居は、屋根からしみ込んで来る熱が半端ではなく、よって日中はクーラーもあまり効いてくれない(外が30度くらいの日はしっかり効くんだけど)。たまりかねて、先週、某デイツーで手頃な冷風機を入手、そいつを併用してクーラーの風を住居中に行き渡らせてはいるものの、夜中まで屋根からの熱が引かず、さらにベッドも高い位置にあるので、寝るためにベッドに上がるとどっと汗が吹き出すという有り様。もぉっ、どーにかしてっ(- - #)。
おそらく9月初めくらいまでは、ずっとこの調子だろうな……ううむ。

閑話休題

縄文海進、平安海進について調べている。
縄文海進というのは、縄文時代に大きな気候の変化で海面が10m近く上昇し、陸地だったところが海に浸かり地形がことごとく変わったというやつで、平安海進は、その縄文海進が「海進後退」によって水が引き陸地が戻ってから、また再びやって来た水難といえる。関東などは、この平安海進でだいぶ陸地に海が入り組み、地形が変わったと記録に残っている。
とある記事を掲載した時、どうしてもその事実を証明するべくいろいろ調べていて、結果、「縄文海進」と「平安海進」に行き当たった。調べれば調べる程興味深く、そして、突き詰めれば突き詰める程、まだまだ、謎に満ちている。
それは、何百年、何千年というとてつもない長い年月をかけて堆積した土を順に掘り起こし、片っ端から調べているのと同じ……果てしないテーマだ。
しかし、その土に触れ、指でその土をくまなく感じる時、自分が長い歴史の流れの中のたった一点であることを感じる。たった一粒、ひと雫の自分。この先のために、私は何を残せるのだろう。

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nagara20140730
高輪の好きな場所に、藍川橋から眺める長良川がある。美濃方面ではなく、河口方面を見ると、切り立った岩のような山肌など、川というよりももっと大きな、入り江のような雰囲気を感じる。不思議な感じの場所だ。
それも道理、縄文海進の際はこのあたりは海だったらしい。
太古の昔、川ではなく海の水が満ち、海鳥が渡っていたであろうこの場所。
ついぞ、橋の上から、はるか昔の縄文の時代に、ひとしきり思いを馳せる。
16:04, Friday, Aug 01, 2014 ¦ 固定リンク


 


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