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高輪の作業場(通常版)へのリンク
※業務用ではない方の日記ページへのリンクです(^_^;)。

= 高輪の作業場(通常版)へ =
(2010年までの日記です)

当事務所のポータルサイト
お仕事概要などはこちらです。

= Creation Studio TWO-ONE =

 
今月の営業予定

2016年 6月

闘う。
ここ数日以上、昼夜もなく全力を注いで取り組んでいたとある作業が、昨日午後、やっと一段落を迎えた。
もっとも、追加や細かいあれこれはまだあるだろうが、基本となるしっかりしたものを組み上げ終え、据えることができたので、事実上『完了した』と言っても良いのだろう。


終わった。。。_| ̄|○(脱力)


と思いきや、それを待っていたかのように別のところからの作業。
しかし、今日のうちに終わらせてデータ送信までやれそうな量なので、他の作業の連絡待ちの間を使って、速攻で進めている。
そう、
今日は原稿書きとリライトの作業もてんこ盛りで詰まっていて、早くこなせるものから順に次々片付けている次第。


なんなんだ、この仕事の混みようは。。。


しかし、このあとまだ、本来取りかかりたかった大物の作業(追加修正・多少の作り替え)が控えている。
修正の分量と作業量をはかり、先方に連絡をした上ですぐにでも取り掛からねばなるまい。

諸々の状態を鑑み、明日は籠城戦になるかも知れない。。。ゆえに、明日1日外に出なくても済むように食料を買い整えるべく、作業の合間に車を走らせ、近隣のスーパー、そしていつもの魚屋を回る。
刺身は今夜のうちにすべて昆布締めに。また、明日あれこれ煮炊きしなくても良いように、すべて今夜のうちに仕込んでおく。

明日はおそらく、集中決戦。

16:00, Thursday, Jun 16, 2016 ¦ 固定リンク


『こち』の刺身
9日午前の取材から帰って来た午後に急変してから、結局また、創立記念日だったその夜に再度ぶり返し、土曜日1日寝込むに至る。
要は、急変した翌日におとなしく寝てないで、あちこち動いたからなんだけど(創立記念日だったんで、ちょっといい食材をゲットしたかったんで。。。)。
これだから高輪は普通じゃないってのよ(笑)。やれやれ。

取り敢えず日曜である今日は何とか持ち直し、ほとんど空になった冷蔵庫に食料を補充すべく、買い出し。

今日は良い魚が出ていた。日曜だからかな? 『こち』とか『金目鯛』が幅をきかせていた。高級魚であるはずの『ひらめ』は、この店ではいつも出ている『いつもの魚』であり、今日のように目玉商品が並ぶ時は、比較的肉厚で8切れほど入った刺身であっても、モノがひらめであるなら1パック500円台で売られる。なにげにすごいと思う。
ていうか、ひらめって今は高級魚ではないのだろうか? それともあまり質のよくないひらめなのか? ……いや、基本、すべてその店でさばいて出しているものなので、鮮度ばバツグンであり、質の良さは折り紙付きだ(断言)。なので、すごいと思う。
神奈川の家の近くにもこういう魚屋があったらすごくいいのに、と思うほどだ。
今日は『こち』をチョイス。昆布締めにして明日もいただくつもりなので、肉厚のやつを、少し多めに購入。
夕食が楽しみだ♪

その後、某ショッピングセンターに移動、ボックスティッシュなどの日用品を揃えた。

しかるに、
そのショッピングセンターの敷地内を、自分の車に向かってカートを押しての移動中、同じ敷地内を運行する岐阜バスに、あと一歩であわや接触しそうになるという出来事が。
要は、左から近寄っているバスの音が全く聞こえず、バスの存在に全然気が付かなかったということなのだけど。
ちなみに、両耳に補聴器を装着、音量はどちらも最大だった。
聴覚障害の人が事故に遭う原因のほとんどが、今日の高輪のように『近寄る車の音が全く聞こえないこと』らしいが。。。

心臓的にも耳的にも、
ほんとによろしくない状態になっているのだなあ、と思いながら住処へと急いだ。
どちらも進行性だから、仮に今日大丈夫かと思っても、たとえば耳なら、2〜3日後に急に『あれっ? いつも聞こえてた音が聞こえない?』ということはおおいに起こり得るし、
もっといえば、
補聴器をずっと入れていると耳が腫れてくることも実はあって。疼痛というか重苦しい痛みが出ることが多々あり、そういう時は補聴器を外して痛みをがまんしながら過ごしている。まあ、異物を無理やり突っ込んでいるわけだから、そうした現象も出て当然なのだがね。

そういうふうだから某紙面でも『対外的なことは重要な客先であればあるほど極力避けさせてほしい』って言ってるわけなのだが、それが『仮病』と受け取られて怒鳴られるメカニズム(?)は一体どういうものなんだろう、と改めて思う。
やっぱ、
高輪は自分の身体に合った生き方をしたいよなー。
健常と非健常の間で右往左往させられるのは、もうこれきりにしたいものだ。


事務所的に急ぎの案件があるので、その作業を進めたく。
昨日してなかった掃除もしたい。
とか言って、またあれこれやりすぎてダウンしたらまずいので、ゆっくり、無理ないように、だな。
13:35, Sunday, Jun 12, 2016 ¦ 固定リンク


創立記念日
今日は、当事務所の創立記念日。
また新たな1年の始まりだ。

しかし、昨年もそうだったが、
この「節目」の時に限って、なにゆえ様々な転換を迎えるのだろう(・・)?
昨年は退職を迫られ、その決断をし、
今年は今年でまた、某紙面から手を引くか否やという真っ只中にある。

だが、
今、そういうふうになるということは、いずれ必ずそうなったこと。
今決断をしなかったとしても、また同じ状態になり、どのみち決断することになるだろう。
ならば今がその時だと高輪は思う。
もしも高輪が本当に必要とされるなら、いずれそういう向きになるだろうし、そうならなければそれまでのこと。

ともあれ、
思いもかけぬ状況の中にとどまり、立ちすくんでいる場合ではない。
心血注いで取り組まなければならない大きな仕事が、いくつかあるのだ。むしろそちらの方にこそ、高輪のすべてをかけなくてはならない。
足元を固め、先を見据えて、高輪はまた、闘う。


それはそうと、、、
以前はこの創立記念日に必ず柳ケ瀬の行きつけに呑みに行っていたんだが(笑)、柳ケ瀬にも長いこと行ってないな。
まあ、心臓悪くしてるしすごく疲れやすいから、夜の街へ呑みに行くどころではないだろうが。
今宵のご馳走は、若狭湾で上がった甘鯛(ぐじ)の刺身。
普段ぐじなんて出てないのに、今日に限っていいやつが出ていて、即購入。
夜、ゆっくり、いただこう。
14:30, Friday, Jun 10, 2016 ¦ 固定リンク


9日午前中、一宮某所にて取材のため、出向く。
しかし、
起きた時の状態がら、これはまずいなと察していた。
つまり、全く芳しくなかった。

この日行く取材先は、
ご対応いただける社長様のお声が実に通って聞き取りやすく、
また、社長様が高輪の文章と理解力を高く評価してくださっており、
何よりその社長様が高輪をご指名なさっているということで、
それで、その取材先担当は必ず高輪ということになっている。

いっとき、
『これまで、あれだけ記事に書いているのに、その会社様へのお問い合わせ件数や売り上げにつながっていないのでは』という話がどこぞから上がり、
このフリーペーパーの会社の営業から『高輪のせいではないか』と責任を問われ、その役目を解かれそうになったことも、実はあった。
代理店さん、営業、そして高輪といつもの取材に伺った際、なにげにただならないその雰囲気を察してか、
「あー、住宅なんてものは、決してたやすい買い物ではない、一生に一度のでかい買い物だ。だから、1年や2年で売り上げを伸ばそうとか、売り上げが伸びるなどとはこっちは思ってはいない。
むしろ、記事に書いてもらったことで知名度が上がった。
飲み屋に行っても、「あの記事、見たよ、社長」と言われることが増えた。それだけ、浸透したということだな。
こういうことは、時間をかけて浸透させるのが大事だと思ってるんだ」
「だから、これからも、(高輪には)いろいろやってもらいたいと思っているんだ」
と、ひたすら高輪をかばってくださったのもその社長様だ。
本当にありがたいことだと思っている。
だからこそ、
『頑張らねば』という精神力が作用するらしい、、、なんとかもたせきり、取材は、つつがなく終わった。

しかし、
家に戻って来て、『少しは食べられるかな』という気になってそばを食べたのだが、次第にダウン、起きていられなくなり、ベッドで1時間ほど休む。
そのあと、お約束のように「急変」。ひとしきり苦しんだ。
まあ、朝の状態から、最悪、こうなるだろうなとは予測はついていたのだが。。。

このようだから、
健常に生きている人とは、差異がありすぎると思う。
高輪的にはよくあることなんだけど、おそらく『普通』には理解できることではあるまい。


高輪の古くからの知り合いも、中学頃から身体に不具合を持ってしまい、ずっとその症状と闘っているがために高輪と同じことで長いこと悩み、次第に、健常な人の集まる場にほとんど出ないようになった。
「自分は『ここまでなら何とか頑張れる』という状態がわかっていて、その状態にあわせ、少しでも無理ないようにと生きているだけなのが、健常な人の中に混じればそうはいかない。
健常な人の理屈に合わないと、『何なんだあいつは』ということになる。
だったら、そういう場に一切出ない方が、健常な人のためでもあるんだ。もちろん、社会参加したい気持ちは山々だけど、そのためにこちらも嫌な思いをしてしまうのなら、むしろひっそり静かに暮らしていたい」
というようなことを言っていた。
そして、それだからこそ、
健常者の中に混じって仕事をしようとしている高輪のことを、ずいぶん心配してくれていたのだが。

でも、
ひっそり隠れていなければならないほど、我々は悪いことをしている訳では決してないと思うんだよな。
具合が悪くても、高輪のように耳や足や心臓が普通じゃなくても、それを変に気を遣ったり、いけないことのように気にしなければいけない世の中って何なの?
そうじゃないと思うんだよなー。


ともあれ、
高輪は高輪の今ある時間を、精一杯頑張るのみ。
20:00, Thursday, Jun 09, 2016 ¦ 固定リンク


分岐点
昨夜、久々に、冬瓜を煮た。
最初、濃いめに出したあごの出汁と、ほんの少しの薄口醤油の煮汁で煮て、やわらかく煮上がったらすぐ鍋からお皿に上げておき、
食べる直前に、鍋に残しておいた煮汁に水溶き片栗粉をたらし、まったりした『あん』にして、あらかじめお皿に上げておいた冬瓜にまんべんなくかける。
『あん』は、食べる直前にかけるのが良いのだ。時間が経てば経つほど、まったり感が失せる。
枝豆があれば、最後にパラパラと上から混ぜるのも良い。
煮汁を用いた『あん』との絶妙なハーモニー。
これが旨いのだ。


たぶん、ある意味、
『今、ようこんなことを呑気にやっているな』とも思えなくはないが、思い返しても最初から主張している本筋を少しでも違えていたり、会社との合意事項に違反していることも何ひとつなく、
むしろ、
『それで否とされるなら、いつ辞めてもいい』
という気持ちがあるからだと思う。

まあ、件の、フリーペーパーの件だ。

先日、とあるスタッフから、信じられない暴言を浴びることとなった。
耳を疑うような言い方はもちろんのこと、
高輪が何より問題視しているのは、高輪の聴力障害を全くの仮病だと疑い(いや、ほぼ断定し)、「あの時は1人でやっていたではないか!あれはなんだったっていうんだ!聞こえないとでも言うのか!」と言い切ったこと。
しかも、最初から最後まで『お前』呼ばわりだ。
さらに、高輪の住処から「車でたった5分のところでさえも行こうとしない」
(註:急に話を持って来られた上(こちらにも都合がある:臥せっている時ならなおさらそんな急なことには対応出来ない)、
それこそ聴力がとみに悪化しているため、取材対象に対してリアクション出来ない・または相手の言葉が聞こえずに返答出来なかったり黙ってしまう可能性があり、相手に対して失礼な状態になることが十分予測されるため、広告のからんだ重要な対外交渉であるほど、高輪が出るのは極力さけたいと前から重々お願いしてあったのだが)、
何かといえば聴力を理由にして仕事の選り好みをする・やりたくないという態度をあからさまに出すというようなことも言っていた。すべてその者の曲解なのだが。
(全く知らない新しいところへの取材を頼まれると、高輪はまず、相手がどういう声の人かをまず聞く。大きな声なのか、こもった声ではないかとか。それを、『やりたくなくて理由をつけている』と受け取っているのだ)
ここには書かないが、もっとひどい言い方をたくさんしていた。

上役にあげたスタッフと高輪とで責任分担をし、その通りにやっている訳なのだが、『自分1人がこんなに働かされて』的な気持ちがあり、それで高輪に当たるという図式なのだろうとは思う。

だが、言っていいことと悪いことは確実にある。

何を言われても多少は我慢出来るが、仮病扱いされたら、それはもう無理だ。

そもそも、高輪の耳について普段から『あれは仮病に違いない』という思いがいつも腹の中にあるから、
そういう咄嗟の時にこそ、それが言葉としてポンと出るわけで、
そういう思いを高輪に対して持っている、
または、人の障害について思いやるどころか、
『嘘に決まっている』的な疑いの目で見る傾向のある人間と、
これからも力を合わせてひとつの『モノ』、
それも人を取り上げる媒体であり、
『多くの人に大切な想いや言葉を伝えるためのもの』を、
ピュアな想いを持ってともに作っていけるのだろうかと考えた時、
限りなく無理な気がして来た。


ちなみに、上記のような態度は今回が初めてではない。
今回、こういうふうなら、おそらく次もあるだろうし、次は心臓のことか、あるいは自力で鍛えて何とか杖なしで歩けるようになっている(が、実際は骨の障害が多大に進行中で経過観察を余儀なくされている)この足のことまでも仮病だと言ってくる気がする。

前からも書いているが、
こちらから『どうにかして勤めさせていただきたい』とお願いして、こうなっている訳では全くない。
こちらから頼んだのなら、多少のことは我慢して頑張っていかなくてはならないと思うが(それにしても仮病扱いは有りえない)、そこまでのことを言われてまで無理して頑張る必要があるのだろうか?、とも思う。
そもそも高輪を編集長として戻し、高輪のもとで紙面をリニューアルしてほしいと切に願われた、前の社長様はもういらっしゃらないのだ。

高輪が編集長としていずれリニューアルをするということで、期待をしてくださっている以前の取材先も実はある。
しかしこれではなー。

はてさて。
09:49, Wednesday, Jun 08, 2016 ¦ 固定リンク


大移動の翌日なので
朝から胸部に何度も、頻繁に痛みが突き刺さる。
やっぱりなー。
大移動した翌日だから、『いつものこと』といえばそうなのだが、今回はさらに輪をかけて、先月からの無理が出てるっぽいカンジ。
まあ仕方ない。

少なくとも2〜3日は出来るだけ安静にしてないと、だな。

といいながら、明日か明後日には食料品の買い出しには行かないといけないが、身体に合わせて無理のないように動くこととしよう。


昨晩から、昔やっていたNHK大河ドラマの『義経』をネットで観ている。
とある回で、冒頭に琵琶が出てくるシーンがあり、『あっ!これ!』。
バチの形といい、形といい、そして弾き方といい、以前高輪がお師匠様について習っていた薩摩琵琶そのものだった。
これをテレビでやっていた時(10年以上前?)にも観ていたのだが、その時は琵琶のことは何も知らなかったから、このシーンはあまり意識してなかった。

そういえば、もうかなり長いこと琵琶に触れていない。
(高輪の琵琶は、元の事務所に置いてある)
7月か8月か……今抱えている渦中の案件がひとしきり落ち着いたら、住処に持って来て、本当に久方ぶりに絃を張り替え、音を紡いでみたいと思う。
15:15, Friday, Jun 03, 2016 ¦ 固定リンク


ヘルプマーク
都内某所に向かっていた大江戸線の中、とある張り紙に目が止まった。
即座にネットで詳細を調べ、用事を終えた帰り、都営地下鉄の駅事務所に申し出て、もらって来た。

「ヘルプマーク」だ。

東京都福祉保健局によると、
「義足や人工関節を使用している方、内部障害や難病の方、または妊娠初期の方など、外見から分からなくても援助や配慮を必要としている方々が、周囲の方に配慮を必要としていることを知らせることで、援助を得やすくなるよう、作成したマーク」
とある。

helpmarkそう、こういうのが欲しかったのよ。
電車の中とかで、心臓的に痛かったり、また、足の障害で症状が出ている時など、立っているのが辛くて優先席に座りたい時、ビジネスマンとかでいっぱいで『譲っていただけませんか』って言いにくい時って結構あるんだが、こういうマークがあると、言うのにちょっと勇気が出る。
また、仮に座れている時でも、お年寄りとかが近くにいると席を譲ろうとしないことを本当に責められるような心地になってしまうし、周囲からも『なんであの人、譲らないのかしら』的に見られているのではと気にしてしまうのだけど、そういう意味では少し気持ちが楽になる。

今は東京都でしか見かけないらしいが、いずれ全国に普及させる予定とのこと。
思いがけず、良いものを得た。
13:54, Wednesday, Jun 01, 2016 ¦ 固定リンク


決戦
病院での検査を終えた先月中頃からずっと、昼夜もなく、ひたすらとある作業に集中した。
先月は心臓的な症状が何度か起こり、それで進み具合がかなり遅れていたのだ。
買い物のある日とフリーペーパーの会社での会議以外はほとんど外にも出ず、夜中、明け方までPCに向かう時もあった。
しかもサーバにアップしてみると、ほんのちょっとのことでレイアウトが崩れ、その度に必死に焦って最初から検証し直し、またアップし、修正し、を繰り返し。

そんな間にも他の会社からの細かい仕事がいくつも来て、それらをこなしながらの作業となった。
いわば、、、
大物と対峙中に周囲を数人の兵に囲まれ、その兵らを倒しながら大物にも立ち向かう……といった感じか。

28日、何とか終わるも、今度は先方の会社に伺い、Webの修正作業についてのレクチャーを行うための準備(サブテキストを作る)があり、他の作業をこなしながら作成、作り終える。
29日午前、出来たサブテキストをプリントしてから、慌ただしく関東に移動→夕方、神奈川の自宅兼事務所着。
30日、先方に伺い、レクチャー。無事終了(安堵)。
31日、別件で、都内の別の会社に伺っての作業。これも無事終了。

ひと山越えた。

今日は1日休養。
この半月、なにげによくもったと思う。
(いや、ひどい状態を無理くり押して作業していた時も多々あったのだが、それ以上作業ができなくなるとか、病院にかつぎ込まれるとかいう事態には取り敢えずならずに済んだ。よかった)

1日よく休み、明日、岐阜に戻る。

岐阜に戻ってから今月半ばまで、その件の最終調整に加え、今度はまた別の案件にまるまる集中することになる。
全神経と体力の限りを投入し、またしばらく、闘いだ。
13:38, Wednesday, Jun 01, 2016 ¦ 固定リンク


 


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