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火傷
朝、白湯を飲むためポットでお湯を沸かしていた時。

どうもプラスティックが溶けているような、焦げるような妙な匂いが足元付近から感じられ、

「コードがなんか変なのか?」

と……

全く無意識にコードの、プラグに少し近いところについ、触れてしまったらば、、、


!!!!!!


驚くほど熱く、そして、その熱のこもった部位が、触れた部分の指の肉を割ってメリメリ押し込んでくるような、その痛さに一瞬頭が真っ白になるような、そんな感覚に見舞われた。

火傷だ。

急いでキッチン(←そこから一番近かったので)に行き、水道の水をジャーーーッ!と出し、そこに、やっちまった指の、少し上の方から(痛めた部位に直接当たらないように)流し当てた。
ソースが何かはさだかでないが、こういう時、火傷を負った部分に直接水を当ててはいけなかったような記憶があったからだ。
15分して水から離し、様子を見るも、ジンジンとした痛みがあり、さらに、赤くなってるだけではなく、明らかに白くふくらみが発生し始めていた。

水泡??

確か、(大学の保健衛生だったか、何かでやったような気がするのだが)赤く腫れただけならまだいいのだが、そこから白くふくらんでくると、火傷の段階として1つレベルアップしたことになる、、、と書いてあったような記憶がある。
つまり、2段階目の状態になったということだ。

それで、急に焦りを覚えた。

30分くらいしたところで流水をやめ、氷を当てる方式に変更したものの、
自己判断でやるのはあとでひどくなったりしたらマズイのでは、、、
と思い、休日でも診療している皮膚科を探し、急いで受診した方が安心ではないか、という考えに至った。

幸い、やっているところを発見。
支度をして、急行した。


その診療所には、初めて来た。
95年に初めて岐阜に住んで以来、1人でこんなところに来たこともなかったというような場所で、最初、道を間違えた(笑)。
ていうか、あんな狭い道を入っていくと思わなかったので。。。

しかも、診療所というより、立派な邸宅みたいな雰囲気の建物。
「えっ、ここってほんとに病院なんだよな???」
と疑心暗鬼状態で、門をくぐった。

すると、
なるほど、病院っぽいつくりと邸宅っぽい部分がくっついている建物なんだ、と判明。個人病院ってそうなのかな。

人気の診療所なのか、超満員だった。
休日にこんなに病院に来る人って、いるのね。。。


診察。
すごくいい先生っぽかった。
お1人でこんな人数を診ておられるのもスゴイし、待合室で見ていたら、1人1人の診療時間が超短い。「これで大丈夫なの?」と思うくらいの早さだ。
実際にかかってみたら、先生の言動に、全くもって無駄がなかった。これなら早いわけだ。

結果としては、予想していた通り「II度のA」という状態だった。悪化することはないと思うが、しばらく様子見ということで、塗り薬をいただいて終わった。


思いがけないことだったが、
診てもらって安心できたというのもそうなのだが、
すごくいい病院を知ることができたような。
休日もやっているわけなので、高輪のような状態(心臓)にはかなり安心かも知れない。


「怪我の功名」とはよく言ったものだ。


ともあれ、
しばらくは薬を塗って、白くなっている部位をあたためないように気をつけて過ごそう。

ちなみに、
やはり、ポットはコードが劣化していたことが判明、買い換えることにした。
気がつかずにもうちょっと使っていたら、もっと違う事故が起きていたかも知れない。
火傷は痛かったけど、早く気がつくことができてよかったと考えることにしよう。
19:10, Sunday, Apr 22, 2018 ¦ 固定リンク ¦ 携帯

 


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